南行徳エリア 実績抜群の個別指導塾 学習塾【英才個別学院 南行徳校】へお任せ下さい!

menu

南行徳エリア 実績抜群の個別指導塾 学習塾|英才個別学院 南行徳校

「夏休みの読書」 南行徳の個別指導塾 学習塾【英才個別学院 南行徳校】

「夏休みの読書」 

南行徳の個別指導塾 学習塾【英才個別学院 南行徳校】

 

 

こんにちは! 英才個別学院南行徳校の平居です。

夏休みもいよいよ、中盤にさしかかって参りましたね。

夏休みの宿題の進み具合は如何でしょうか?

夏休みの宿題といえば読書感想文と自由研究ですが、

普段、生徒達に事有るごとに読書を勧めている手前、

教室のお盆休み期間は室長の読書履歴をアップする事になりました。

まずは早速、1冊目。

 

「日本語の科学が世界を変える」 松尾義之

 

228

 

みなさん、日本のノーベル賞の獲得数がアジア№.1、

自然科学の分野では世界でもトップクラスであるという事実はご存知かと思います。

その要因として科学ジャーナリストでもある著者の松尾義之氏は

日本の科学・技術が卓抜した成果を上げている背景を

「日本語での科学的思考」が寄与していると本書で述べています。

科学史の側面と数多の科学者の証言を元に

日本語で科学を学習する事のメリットを説明し、

日本人科学者は西洋文明の二分律に囚われない、

多神的な柔軟性を持つという論考には大いに頷ける点がありました。

ちなみに母国語ではなく、英語で高等科学を学習し、

高い英語力をもった研究者が多い、韓国ではノーベル賞受賞者が生まれず、

なぜ日本がこれほど多くの受賞者を生みだせるのかに強い関心が寄せられているそうです。

英語がどこまで堪能なのかは、科学の分野で世界的な仕事をなす上で

本質的な問題ではないという点は驚きでした。

英語力はもちろん必要ですが、実用性のみを追求し、母国語を軽んじる風潮にある

現行の日本のアカデミズムや教育行政ではその最大の武器が忘れられているのではないかという

警鐘とも受け取れました。

理系、文系問わず、お勧めの1冊です!

 

 

*****英才個別学院 南行徳校*****

【お問い合わせ方法】

メールにてお問い合わせ

または

②当教室までお電話ください

047-701-1700 (14:00~21:00日・祝休み)

*****お問い合わせお待ちしております*****

【授業時間】 ①17時00分~18時25分

②18時30分~19時55分

③20時00分~21時25分

【対象】小学生・中学生・高校生・既卒生

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

関連記事

資料請求・無料体験はこちら 電話でのお問い合わせはこちら

おすすめ記事

登録されている記事はございません。

カテゴリー

英才個別学院 南行徳校 フェイスブック
英才個別学院 南行徳校 ツイッター
英才個別学院 南行徳校 YouTube チャンネル
英才個別学院 南行徳校 Google+